【2022年5月11日地震情報&予測】大深発系中規模地震の余波
昨日、関東周辺ではとても過ごしやすいお天気となりました。ただ、早くも天気は西から下り坂に。日中、関東地域ではまだ晴れが続きそうですが「西日本」では雨・雨模様のお天気となる見込みです。
今週末に向けて前線の影響が強まっていくこととなりそうですね。
目次
本日2022年5月11日の地震活動傾向!
本日2022年5月11日は壬寅の【風】【水】環境に。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。
昨日(10日)の地震活動状況
※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。
昨日も地震活動に大きな変化・変動は無く推移しています。
気になる動きはありませんでしたが、全国的に地震活動が表面化傾向に。多数の微小・小規模地震が発生。適度な地震エネルギーの発散が行われています。
そんな中、メルマガ上で経過観察中の地震予測に対応する中規模地震が発生しています。
*「茨城県」を中心とした円形範囲
(福島県沖、房総半島沖、群馬県、伊豆諸島を含む距離)
*M4.2~M5.4程度
*9日~13日まで
↓
■対応地震の発生
*05月10日 01時57分 福島県沖 M4.3
*05月10日 22時32分 福島県沖 M4.2
太平洋プレート動に関連した断層型地震。直接的な影響はほぼなく、今後への影響もないものと判断しています。
ただ引き続き、震源域周辺にて地震活動が促進される可能性がありますので、本日の地震動向に注視しておきたいと思います。
一昨日(9日)に発生した大深発系中規模地震(遠州灘 M5.1)の余波が「関東周辺」に表れてきています。
「房総半島を中心とした円形範囲」にて面的に微小・小規模地震が多数発生中。誘発地震が顕在化してきています。
本日(2022年5月11日)の地震活動傾向
※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。
本日「西日本」では雨・雨模様のお天気に。地震がやや表面化しにくい気象環境となる見込みです。
「東日本」「北日本」では、まだ今日時点で晴れの天気がキープ。地震活動は表面化傾向で推移するものと考えています。
本日、注目しておきたいのが大深発系中規模地震(遠州灘 M5.1)の余波です。「伊豆諸島・関東周辺」を対象に地震の誘発が促進されるものと推測しています。
まずは新たな地震前兆が生じてくるかどうかに注視。
その上で前兆の有無に関わらず、複数の有感地震(中規模も含む)が表面化してくる可能性があることを念頭に推移を観察しておきたいと思います。
地震前兆の有無
昨日から今朝にかけて新たな地震前兆と思える要素は感じられていません。ただし、体感的には今朝になって徐々に変化が感じられつつあります。