【2022年1月31日地震情報&予測】土陰環境下にて内陸断層型地震が促進
先週末は土日で大きく自然環境が変化。土曜日は穏やかで、暖かさを感じるお天気となりましたが、昨日日曜日は一転、寒さ強まる曇天となりました。
これは丁度自然エネルギーが【土陽】から【土陰】へと主役交代のタイミングと重なったことが要因ではと考えています。
目次
本日2022年1月31日の地震活動傾向!
本日2022年1月31日は壬寅の【土】環境に。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。
先週末(29日~30日)の地震活動状況
※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。
先週末は、土日で自然環境が変化。その影響で地震活動も29日と30日で特徴が変わっています。
29日は主に太平洋プレート動に関連した地震が促進。下記のように複数の中規模地震が発生いたしました。
*1月29日 21時34分 宮城県沖 M4.1
*1月29日 18時29分 青森県東方沖 M4.1
*1月29日 06時22分 岩手県沖 M4.0
*1月29日 06時00分 岩手県沖 M4.7
因みに上記地震による今後への影響はないものと判断しています。
昨日30日になると中規模地震は無くなり、一転して「内陸断層型地震」が促進。主役となっています。
奈良県・茨城県・岩手県の内陸部で先発断層型地震(小規模の有感地震)が発生。断層型地震が増加傾向となりました。
ただ現時点で特に気になる動きは見当たりません。
本日(2022年1月31日)の地震活動傾向
※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。
本日も「内陸断層型地震」が表面化傾向となるものと推測しています。ただ今朝はすでに低気圧の影響が無くなっていますので、「プレート動に関連した地震」も促進されるものと考えています。
【土陰エネルギー】の変動が生じる可能性がありますので、予兆なく、突発的に断層型地震が表面化してくる可能性を念頭にしておきたいところ。
小規模な有感地震(小さめの中規模も含む)が複数、表面化してくる流れとなるのではと推測しています。
地震前兆の有無
昨日から今朝にかけて新たな地震前兆と思える要素は感じられていません。