【2021年10月1日地震情報&予測】台風16号の直接的な影響下に!
現在、台風16号は勢力を維持したまま「伊豆諸島周辺」に位置しています。今後は「関東沖」を通過、「東北沖」へと北上(北北東方向)していく見込みです。
今朝の時点で「関東周辺」は台風の直接的な影響下に。【風】の変動が強まっています。
目次
本日2021年10月1日の地震活動傾向!
本日2021年10月1日は辛丑の「友引」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。
昨日(30日)の地震活動状況
※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。
昨日も地震活動に大きな変化はなく推移しています。
「四国~関東周辺」にかけては台風の影響にて地震活動は抑制傾向となっています。
そんな中、昨日早くも想定通りの「日本海中部 M6.1(大深発系)」による影響(地震活動の誘発)が生じてきました。下記のような中規模地震が発生しています。
*9月30日 12時52分 青森県東方沖 M4.4
*9月30日 17時45分 宮城県沖 M4.6
いずれも、それぞれ単発の動きで今後への影響はないものと考えます。ただし、まだまだこれから誘発地震活動が表面化してくる可能性がありますので、引き続き、推移に注視で。
ちなみに上記中規模地震はそれぞれ下記地震予測(レジまぐ版メルマガ)の対応地震となります。
*岩手沖・北海道南部・東部沖周辺
*M4.2~M5.8程度
*30日~10月6日まで
↓
■対応地震の発生
*9月30日 12時52分 青森県東方沖 M4.4
*「伊豆諸島-宮城沖」を軸とした楕円形範囲
*M4.0~M5.3程度
*28日~10月3日まで
↓
■対応地震の発生
*9月30日 17時45分 宮城県沖 M4.6
本日(2021年10月1日)の地震活動傾向
※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。
本日は台風16号の直接的な影響を受ける範囲では、地震活動が抑制傾向となる見込みです。
ゆえに、本日は地震活動に大きな変化・変動はないものと考えています。
ただし、今後は台風の通過に伴い「風の活性力」「台風エネルギー」「気圧変動」などの影響にて地震活動が誘発されるものと推測されます。
ゆえに。まずは今後の台風動向・進路をしっかりと観察。地震活動への影響状況を見極めていきたいと思います。
本日、「西日本」では台風の直接的な影響は早々に消滅する見込み。特に「九州周辺」ではすでに台風の影響はなくなっています。
「鹿児島県周辺」では早々にマグマ活動の変動が生じるものと推測。マグマ活動に関連した地震&火山活動(噴火)が促進される可能性があります。
地震前兆の有無
昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。