【2021年9月6日地震情報&予測】複数の体感感知あり「関東周辺での地震活動動向」
関東周辺では20℃前後の涼しい日が続いています。寒暖差が激しくなっていますので体調変化にも気を付けておきたいところですね。
目次
本日2021年9月6日の地震活動傾向!
本日2021年9月6日は辛丑の「赤口」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。
先週末(4日~5日)の地震活動状況
※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。
先週末も地震活動に大きな変化・変動はなく推移しています。
前線の南下に伴い少しずつ全国的に地震活動が表面化傾向となってきています。(微小・小規模地震が中心)
気になる動きはなく、適度な地震エネルギーの発散が行われています。
そんな中、中規模地震としては下記のような動きがありました。
*9月5日 14時43分 青森県東方沖 M4.3
海洋部での浅発系地震。直接的な影響はほぼ無し。今後への影響もないものと考えています。
ちなみに上記中規模地震はメルマガ上で経過観察していた下記地震予測の対応地震となっています。
1)三陸沖・青森県沖・北海道南部沖・南東部沖周辺
*M4~M5.5程度
*3日~7日まで
↓
■対応地震の発生
*9月5日 14時43分 青森県東方沖 M4.3
本日(2021年9月6日)の地震活動傾向
※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。
本日は前線がさらに南下。前線の影響が弱まる気象環境に。「北日本」では高気圧環境下となりそうで、昨日と比較して本日はやや地震が表面化しやすい環境へと推移していくものと考えています。
自然エネルギー環境も【水】から【火陰】へと主役が移りそうな気配。「マグマ活動に関連した地震活動」に少々変化が生じてくる可能性がありそうです。
また本日を含め数日間は要注視としておきたいのが「海洋部での大き目地震の可能性」です。
本日、午後以降・・違和感のある体感を感知することができました😑
— ポッポ体感地震予測日記|地震研究25年の建築士 (@poppojishin) September 5, 2021
地震活動以外の影響(電磁気力など)の可能性も十分考えられますが、大き目地震の可能性も排除できないかと
来週中ごろまでは注視しておきたいと思います(詳細はメルマガで配信いたしました)
昨日、「電磁波系体感」「耳鳴り系体感」に加えて、体感的な「違和感」を感じることに。
地震活動以外の影響の可能性も十分考えられる状況ではありますが、「海洋部」での中規模以上の地震の可能性に注視しておきたいと思っています。
というのも、先週末は極端に【水】が強まる自然環境となりました。この季節としては、少々珍しい状況。この環境下にて海洋部での大き目地震が発生した場合は「津波」が誘発される可能性があるからです。
少なくとも今週、中ほどくらいまでは何か変化の有無を含めて推移をしっかり観察しておきたいと思います。
地震前兆の有無
昨日、複数の体感感知がありました。地震前兆が生じた可能性がありそうです。詳細(地震予測など)はレジまぐ版メルマガにて配信済みです。