【2021年4月28日地震情報&予測】太平洋プレート動の再促進
安定した気象環境が続いています。ただ本日は気象変化の周期に沿って西から天気が下り坂となる見込み。午後以降は関東周辺でも雨・雨模様のお天気となりそうです。
目次
本日2021年4月28日の地震活動傾向!
本日2021年4月28日は辛丑の「先勝」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。
昨日(27日)の地震活動状況
※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。
昨日も想定通り、地震発生活動に大きな変化は無し。地震発生数もあまり変化は無く推移しています。
自然エネルギーの移行に伴い【風】の活力が増加。「風の活性力」が加わる自然環境となることで「マグマ活動」「プレート活動」が活性化されてきています。
想定通りの流れとなります。
特に気になる動き(地震)はありませんでしたが、今朝になって下記のような中規模地震が発生しています。
*4月28日 05時18分 小笠原諸島西方沖 M4.9
海洋部の非常に浅い震源域での断層型地震。それゆえに”揺れ””地震エネルギー”共に影響力は小さなものとなっています。今後への影響もないものと判断しています。
本日(2021年4月28日)の地震活動傾向
※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。
今日は西から天気が下り坂に。午後には「西日本」「東日本」で雨・雨模様のお天気となる見込みです。
本日は昨日と比較して地震がやや表面化しにくい気象環境となりそうです。
今朝も地震誘発要因は見当たりませんので、本日も昨日に引き続き地震活動に大きな変化はなく推移するものと考えています。
ただ徐々にではありますが【風】が増大&活力を増す自然環境下にて「マグマ活動」「プレート活動」が促進。その影響による地震活動が活性化してきています。
今後、週末に向けて地震活動が活性化されていくことに。全国的に地震活動は表面化傾向にて推移していくものと推測しています。
今日の時点でまず注視しておきたいのは
*マグマ活動に関連した地震活動動向
です。
例えば、収束傾向となっている「伊豆大島近海での群発地震」が再びマグマ活動促進の影響で活力を取り戻してくる可能性も考えられます。
また注視しておきたいのが「太平洋プレートの動き」です。昨夜から今朝にかけて再び深部にて太平洋プレートの動きが促進されてきています。
そんな太平洋プレートの動き促進の影響が早くも「関東周辺での地震活動」に表れつつあるのではと感じているところ。
「関東周辺」にて地震活動が促進&表面化傾向となる可能性を念頭に推移を観察しておきたいと思います。
地震前兆の有無
今朝になって弱いながらも「電磁波系体感」を感知できるようになっています。現時点では地震前兆には至っていないものと考えています。
おそらくは先ほど取り上げた「太平洋プレート動」の影響にて関東周辺で地震活動が促進されつつあるのではと推測。今後、有感地震(中規模地震も含む)に繋がっていく可能性に注視しておきたいと思います。