本日は地震活動が増加傾向に?【2020年2月5日】本日の地震活動傾向
暦の上では「春」となりました。まあ、確かに例年の2月と比較すると自然界の春への準備が早いかもと感じることがあります。
個人的には家の周りにある「ハクモクレン」のつぼみが大きくなるのが早いと感じており、今年は春支度が早めに始まっているんだなぁ~と思う要素となっています。
目次
本日2020年2月5日の地震活動傾向!
本日2020年2月5日は庚子年の「赤口」。そして「ふたごの日」となっています。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。
昨日(4日)の地震活動状況
昨日も日中は高気圧環境下となったことから地震活動も活発化。前日と比較して地震発生か数も増加傾向となりました。
ただ、気象環境の変化は早く、夕方以降になると徐々に複数の低気圧が日本列島上空に移行。今朝も全国的に低気圧環境下となっています。
低気圧環境下となるとともに地震活動もやや数を減らす流れに。有感地震発生数は少なく、特に気になる地震活動もありませんでした。
そんな流れの中、東海沖周辺に位置していた低気圧は早くも関東東方沖周辺へと移行。低気圧の影響力が緩んできています。
と同時に先ほど海洋部にて下記のような中規模地震が発生しています。
*2月5日06時35分 福島県沖 M4.5 震度1
地震活動としてはまったく気にする必要のない動きで、もちろん今後への影響などもありません。
本日(2020年2月5日)の地震活動傾向
※上図「赤色エリア」が本日地震活動が活発化。地震活動動向を主に観察しておきたいエリアとなります。
今朝は「低気圧環境下」にて、地震がやや表面化しにくい気象環境となっています。
ただ、低気圧の歩みは早そうで、本日午後以降には低気圧の影響はなくなる(薄れる)ものと推察しています。
午後以降は地震活動が促進。地震発生数もやや増加するものと推測しています。
とはいえ、今朝の時点で地震誘発要因は見当たりませんので、基本的に本日も地震活動に大きな変化・変動はないかと。
あまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたい一日に。
本日も
*太平洋プレートの動き
*マグマ活動の促進
の影響を注視・観察しておきたいと思います。
地震前兆の有無
昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。体感的にも特別取り上げるべき要素はありませんでした。