気圧変動&金エネルギーの作用による断層型地震の誘発【2019年12月23日】本日の地震活動傾向
昨日は低気圧&前線の影響にて、冷たい雨が降るお天気となりましたが、地震活動は活発な状態を維持。全国的に適度な地震エネルギーの発散が行われています。
今週後半(26日~29日)は今年最後の地震注意期間を迎えることに。
地震活動はさらに促進されていく・・そんな気配が表れつつあります。
目次
本日2019年12月23日の地震活動傾向!
本日2019年12月23日は己亥年の「先勝」。そして「テレホンカードの日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。
先週末(21日~22日)の地震活動状況
昨日日曜日は低気圧・前線の環境下となりましたが、地震活動は抑制されることなく推移。地震活動は表面化傾向となっています。
*太平洋プレートの動きに関連した地震活動
*フィリピン海プレートに関連した地震活動
*内陸断層型地震(浅発)
いずれもが活発化。表面化傾向にて推移しています。
規模は小さいものの上記要素に応じた中規模地震が発生しています。
*12月22日21時33分 岩手県内陸南部 M4.3 震度3
*12月22日14時24分 渡島地方北部 M4.0 震度3
*12月22日13時44分 日向灘 M4.1 震度1
*12月21日12時00分 宮城県沖 M4.1 震度1
*12月21日00時22分 宮城県沖 M4.0 震度1
*12月20日18時31分 奄美大島近海 M4.3 震度3
上記の中で、地震予測(レジまぐ版メルマガ)の対応地震となったのが下記です。
*秋田県・青森県・岩手県周辺(内陸部)
*M4.2~M5.5程度
*20日~25日まで
↓
■対応地震の発生
*12月22日21時33分 岩手県内陸南部 M4.3 震度3
*沖縄県・鹿児島県・宮崎沖周辺
*M4.2~M5.8程度
*20日~25日まで
↓
■対応地震の発生
*12月20日18時31分 奄美大島近海 M4.3 震度3
*12月22日13時44分 日向灘 M4.1 震度1
いずれも、特に気になる要素はなく、今後への影響もないものと判断しています。
本日(2019年12月23日)の地震活動傾向
本日は一部「東北日本海側・能登半島周辺」にて雨のお天気となりそうですが、その他地域では天気が回復傾向にて推移する見込みです。
昨日雨をもたらした低気圧・前線が太平洋上へと抜けることから、昨日と比較して気象環境は大きく変化することに。
地震活動も表面化&増加傾向にて推移することとなりそうです。
*太平洋プレートの動きに関連した地震活動
*フィリピン海プレートに関連した地震活動
*内陸断層型地震(浅発)
本日も上記いずれもが促進されてくるものと推測。特に「太平洋プレート動に関連した地震活動」「内陸断層型地震活動」に注視しておきたいと思っています。
先週末に「太平洋プレートの動き」が再び深部にて促進されており、その影響が時間差をもって、地震活動へと繋がっていくことが想定されます。
また、普段はあまり地震が発生しないようなエリアにて、断層型地震が生じてきており、本格的に「突発的な内陸断層型地震」の表面化時期を迎えつつあるものと感じているところ。
今週後半の地震注意期間(26日~29日)に向けて、準備が整ってきているように感じています。
本日も先週末同様に”揺れる程度の中規模地震”は複数発生してくるものと念頭に、地震活動の推移を観察しておきたいと思います。
*関東周辺
*東北北部周辺
*北海道周辺
主に上記それぞれのエリアでの地震活動動向に注視で。
地震前兆の有無
「20日」に耳鳴り系体感を感知して以降、先週末から今朝にかけて、新たな地震前兆と判断できる要素は感じられていません。
ただ・・。自然状況から「注視すべき要素」は複数見出すことが出来ています。
今朝の自然状況から気になる要素を見出す(感知)ことができました。少し時間を要するかもしれませんが地震活動へと繋がっていく可能性も。見解を先ほどレジまぐ版メルマガにて配信いたしました。#地震予知 #地震予測
— ポッポ体感地震予測日記|地震研究25年の建築士 (@poppojishin) December 21, 2019
今週末にかけて、突発的な断層型地震が誘発されやすい環境・時期を迎えます。
ゆえに、地震前兆は感じられなくとも、ここまでの推移にて「地震エネルギーが蓄積傾向となっているエリア」に対しては、常に断層型地震の可能性を念頭に重点観察しておきたいと思っています。