【2019年8月7日】体感地震予測※台風8号の余波に注視「雨・地震・火山」
台風8号は宮崎県に上陸後、福岡県を通過し、現在は朝鮮半島周辺に位置しています。
台風が過ぎた、本日もまだその余波として「九州・四国の太平洋側」では、局地的に強い雨がもたらされる可能性があるとのこと。引き続きの”雨”に要注意ですね。
目次
本日2019年8月7日の地震活動傾向!
本日2019年8月7日は己亥年の「先勝」。そして「バナナの日」なんだそうです。
そんな本日の地震活動傾向をみていきたいと思います。
昨日(6日)の地震活動状況
昨日「西日本」では、台風8号の影響にて地震活動は予定通り抑制傾向にて推移することとなりました。
地震活動に大きな変化・変動はなく、中規模地震も発生していません。
「東日本」では、少々太平洋プレートの動きがあったようで、大深発系地震の発生とともに、少々地震発生数が増加しています。(微小・小規模)
ただ、「表面化傾向となった」とは言えない状況で、まだ地震活動は弱い状況が続いています。
現時点で特に気になる動きなどはありませんでした。
本日(2019年8月7日)の地震活動傾向
本日は高気圧の勢力がやや弱まりそうですが、全国的に真夏日・猛暑日となる見込みです。
本日、注視対象(観察対象)としておきたいのが下記2要素です。
*「福島県沖 M6.4」の誘発地震活動の有無
*台風8号による影響の有無(地震活動・火山活動)
いずれも、今朝の時点では、予兆など感じられていませんが、特に「台風8号の影響」に関しては、何かしらの予兆などが表面化してくる可能性があるものと考えています。
まずは、本日もしっかりと推移(予兆の有無)を観察しておきたいと思います。
地震前兆の有無
昨日から今朝にかけて、あらたに地震前兆と思える要素は感じられていません。ただ、予兆はなくとも、地震活動が誘発されてくる可能性が複数存在しています。
バナナの日
本日は「8月7日」。「8(バ)・7(ナナ)」という語呂合わせにて、バナナの日となったようです。
果物の”甘み”をもたらす成分には、下記2種類が存在しています。
・果糖
・ショ糖
「果糖」を含む果物と「ショ糖」を含む果物に分けることができるんですね。
この差は
*果物を冷やすとおいしくなるかどうか(甘みが増すかどうか)
という違いとして表れてくることをご存知でしょうか。
実は「果糖」を含む果物は、冷やすと甘さが増すのに対して、「ショ糖」を含む果物は、冷やしても甘くならないのです。
夏の果物と言えば”スイカ”がありますが、スイカは果糖を含む果物。だから、冷やすとおいしさが増す(甘み)のです。
対して、”バナナ”はショ糖を含む果物。
ゆえに、冷やしても甘みは増さないので、常温で熟成させてから食べる果物となっているのです。
理由はわからなくとも、なんとなく「冷やしたり」「冷やさなかったり」と昔からの経験的な知恵にて、様々な習慣が形作られているのです。
近年の健康志向にて、”バナナ”はかなり重宝されています。
例えば、野菜嫌いのこども達の免疫力を高めるためにと、青汁に飲みやすさを加えた「こどもバナナ青汁」などが人気となっているとのこと。
私も正直・・あまり”青汁”は好きではないので、飲まないのですが・・。
バナナを含んだ”バナナ青汁”なら積極的に飲みたいと思うことができるかもしれません。バナナは大好きで、毎日一本は食べていますので。