【2019年7月15日】体感地震予測※九州周辺での地震活動動向に注視
今朝も神奈川県では、涼しい雨のお天気となっています。梅雨前線が日本列島の南岸沿いに停滞。関東周辺にのみ、雨をもたらす形となっています。
ただ、今週中盤以降は、関東周辺でも自然環境に変化が生じるのではと思っています。
目次
本日2019年7月15日の地震活動傾向!
本日2019年7月15日は己亥年の「赤口」。「海の日」の祝日ですね。「お菓子の日」ともなっているようです。
そんな本日の地震活動傾向をみていきましょう。
先週末(13日~14日)の地震活動状況
先週末も地震活動に大きな変化・変動はなく推移しています。
そんな中、目立った動きとしては、下記のような中規模地震が発生しています。
*7月13日09時58分 奄美大島北西沖 M5.9 震度3
海洋部での地震ということもあり、直接的な影響は特になかったもよう。ただ、今後への影響が少々生じてくる可能性があるものと考えています。
ちなみに、上記地震は「地震エネルギー変動」が生じていた地域で起こったもの。レジまぐ版メルマガ上では、下記のような地震予測を経過観察。予測に対応した地震となっています。
*奄美大島北東沖・種子島南東沖を中心とした円形範囲
*M4.5~M6.5程度
*5日~13日まで
↓
■対応地震の発生
*7月13日09時58分 奄美大島北西沖 M5.9 震度3
その他、中規模地震としては、昨夜から今朝にかけて下記のような動きが表面化しています。
*7月15日01時30分 千葉県東方沖 M4.0 震度2
*7月14日22時23分 十勝地方中部 M4.0 震度3
実は、昨夜、弱いながらも耳鳴り系体感を感知。その体感に対応した地震が「 千葉県東方沖 M4.0 」だったものと判断しています。
上記地震は特に気になる要素はないもの。今後への影響などもありません。
本日(2019年7月15日)の地震活動傾向
本日は「西日本」と「東日本・北日本」で自然エネルギー環境に大きな差が生じるものと考えています。
「西日本」では、地震活動がやや表面化しやすい環境に。
「東日本・北日本」では、地震活動がやや表面化しにくい環境となるものと考えています。
今朝の時点で地震誘発要因と考えられる要素は見当たらず。本日も地震活動に大きな変化・変動はないものと考えます。
まあ、あまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたい一日に。
「西日本~長野県周辺」では、地震活動が表面化傾向にて推移するものと推測しています。微小・小規模地震が増加傾向に。適度な地震エネルギーの発散が行われる流れとなるものと推測しています。
「東日本」でも、地震活動そのものはやや活発な状態に。
少々地震エネルギー変動などが感じられるエリアもありますので、揺れる程度の有感地震を念頭に、推移を観察しておきたいと思います。
また、本日、動向に注視しておきたいのが
*九州周辺(奄美諸島、種子島、鹿児島、熊本・長崎周辺)
です。
自然環境の変化に伴い、「マグマ活動」がさらに促進されてくるものと推察。マグマ活動に関連した地震活動が活発化してくるものと考えています。
今朝の時点では、まだ予兆などは感じられていませんが、本日、地震活動も表面化傾向にて推移するものと考えています。
しっかり観察しておきたいと思います。
地震前兆の有無
先ほどお話していますが、昨夜「耳鳴り系体感」を感知することができました。ただ、その後早々に対応地震が発生しています。
その他、地震前兆と思える要素は感じられていません。
海の日
今日は「海の日」の祝日ですね。まあ、個人的には自営業なので・・祝日だからといって、生活リズムに変化はなし。祝日の意識(自覚)もありませんでした。(笑)
毎年感じているのが、「7月15日」って関東周辺では、まだ梅雨時期となっているケースが多いもの。
もともとは「7月20日」が”海の日”だったんですよね。
そのころであれば、丁度、梅雨明けのタイミングと重なる可能性も高くなりますからね。個人的には祝日を月曜日に移動しないほうが、”季節感的”にもいいのではと感じています。
今年は関東周辺にて涼しい日が続いていますので、「海」よりも「温泉」の方が心地よく感じられる日(15日)となっています。
最近では、入浴剤もかなり進化。
こちらのミネラルバスサプリ「 ルフロTOJI 」のような本格的な温泉濃縮液などが開発されており、自宅で手軽に本格的な温泉が楽しめるようになっています。
そのうち、VRなどにて、映像的にもリアルな温泉を自宅のお風呂で体感できる日がやってくるのでしょうね。