本日2019年4月23日の地震活動傾向!予測対応地震の発生
気象環境も自然エネルギー環境も日々変化しています。
今週後半から、自然エネルギーの移行期間が始まりますので、自然エネルギー環境はさらに不安定さといいますか・・・荒々しさが出て来ることに。
少々心身への影響も生じやすい自然環境を迎えています。
目次
本日2019年4月23日の地震活動傾向!
本日2019年4月23日は己亥年の「先負」。そんな一日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。
昨日(22日)の地震活動状況
昨日は、午後以降になって、広い範囲で高気圧環境下に。地震活動も表面化傾向が継続する形となりました。
ただ、予定通り、地震活動に大きな変化・変動は無く推移しています。
そんな中、目立った動きとして、下記のような中規模地震が発生しています。
*4月23日02時45分 三陸沖 M5.4 震度2
海洋部での動きでしたので、地震規模と比較して、”揺れ”はかなり小さ目となりました。
”揺れ”の影響はないものと考えますが、地震エネルギーによる影響は少々乗じて来る可能性が。今後、周辺地域にて地震活動が誘発されてくる可能性の有無に注視しておきたいと思います。
ちなみに、上記地震はレジまぐ版メルマガ上にて経過観察中の地震予測に対応した地震となっています。
*三陸沖・青森東方沖・十勝沖周辺
*M4.5~M6.5程度
*18日~24日まで。
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■対応地震の発生
*4月23日02時45分 三陸沖 M5.4 震度2
先週18日に、丁度今回地震が発生したエリアを中心とした円形範囲にて「地震エネルギーの変動」が生じていたんですよね。
結果としては、地震エネルギー変動が中規模地震に繋がる形となりました。
また、現在地震活動がとても活発なのが
*東京都・茨城南部周辺
です。先週後半以降、継続して、群発的な地震活動が生じています。
現時点で、中規模地震へと繋がる予兆などは感じられていませんが、引き続き、動向をしっかりとチェックしておきたいと思います。
本日(2019年4月23日)の地震活動傾向
今朝は、広い範囲で高気圧環境下となっています。
ただ、すでに西日本から天気は下り坂に。本日は「西日本」と「東日本・北日本」で気象環境及び自然エネルギー環境に格差が生じることとなりそうです。
そういう環境下にて、「格差の境界エリア」にて地震活動が活発化(誘発)してくる可能性もあるかと。今日の観察ポイントとしたいと思います。
本日も東日本・北日本では昨日同様に地震活動は表面化傾向にて推移するものと考えます。
特に
*関東周辺
*東北太平洋側(沖合)周辺
*北海道南部周辺
などでは、地震活動が促進されていくものと推察しています。
とはいえ、地震活動全体を見据えると、大きな変化・変動は無く、適度な地震エネルギーの発散が継続するものと考えます。
地震前兆の有無
昨日から今朝にかけて、新たに地震前兆と思える要素は感じられていません。