本日2018年8月29日の地震活動傾向!「大阪北部」での地震他
関東周辺では、不安定な気象環境が続いています。前線の活動状況によって、気象環境に大きな違いが存在。地域毎に自然環境が異なっています。
今日は、「西日本」と「東・北日本」とで大きく天候・気象環境が異なる形となりそうです。
目次
本日2018年8月29日の地震活動傾向!
昨日(28日)の地震活動状況
昨日、日中は一昨日同様に地震活動も少な目で推移しました。
夕方頃になると「前線の活動状況」が少々弱まることに。その影響にて、夕方以降は、地震活動もやや増加傾向にて推移しています。
特に、台風による影響(直接・間接)が地震活動(微小・小規模)として表れてきています。
「大阪府周辺」では、そんな誘発地震活動の一環として、下記のような中規模地震が発生しています。
ちなみに、レジまぐ版メルマガ上では、台風による誘発地震活動として下記のような地震予測を示す形で推移を観察。予測に対応する地震と判断しています。
*M4~M5.2
*24日~30日まで
↓
■対応地震の発生
*8月28日19時53分 大阪府北部 M4.0 震度3
地震活動としては、「ひび割れ感覚」の動きで、特に気になる要素は無いもの。今後への影響も無いものと判断しています。
また、昨日記事でお話していたように、「火エネルギーの増加」に伴って、「マグマ活動」が促進されることとなりました。
特に、「富士火山帯周辺」にて、マグマ活動が促進。関連した地震活動が活発化しています。
中規模地震こそ表面化していませんが、有感地震も含めて下記エリア、それぞれにて微小・小規模地震が多数発生しています。
- 伊豆諸島周辺
- 静岡県周辺
- 神奈川県周辺
- 長野県南部周辺
- 長野県北部周辺
本日(2018年8月29日)の地震活動傾向
本日も、「前線の活動状況」により地震活動状況が変化することとなりそうです。
ただ、いずれにしても、地震活動に大きな変動はないかと。適度な地震エネルギーの発散が継続するものと考えています。
特に、「マグマ活動の促進」に関連した「火山活動」「地震活動」が活発な状態にて推移するかと。
- 霧島火山帯周辺
- 富士火山帯周辺
での動きが促進されてくるものと推測しています。
現在、数か所の観察対象エリアがありますので、まずは、本日も推移をしっかりと観察。「中規模地震」へと繋がっていく予兆の有無を中心に見極めていければと思っています。
地震前兆の有無
昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。体感的にも特に取り上げるべきものはありません。