本日2018年8月15日の地震活動傾向!東日本での地震活動は表面化傾向へ
現在、台風15号が九州北部を推進中です。
台風の勢力は小さなものとなっていますが、影響力はしっかり残っていますからね。台風の影響範囲では、まだまだ、雨・風に要注意で過ごしていただければと思います。
目次
本日2018年8月15日の地震活動傾向!
昨日(14日)の地震活動状況
一昨日、地震活動は減少傾向となっていたわけですが、昨日は想定通りに、表面化傾向へと転じる流れとなっています。
先週までは、長き期間、「火エネルギー主体」の安定した自然環境が続いていましたが、今週になって、自然エネルギー環境にも、ようやく変化が生じることに。
自然エネルギー環境の変化によって、地震活動も日々「動きのリズム」が生じるようになっています。
「東日本」では、内陸部での断層型地震(ひび割れ感覚の微小・小規模地震)が増加しています。これは、まさに自然エネルギーの変化によるもの。
- 金エネルギー
が急増している地域がありまして、その影響でひび割れ感覚の微小・小規模地震が誘発されているものと捉えています。
ゆえに、現在、生じている、内陸部の地震活動は、まったく気にする必要が無いもの。適度な地震エネルギーの発散です。
再び、変化があったのが「太平洋プレートの動き」です。
昨日、大平洋プレートが「西方向」へと促進しています。大深発系地震も複数発生するとともに、下記のような地震活動も表面化することとなりました。
*8月14日12時35分 千葉県東方沖 M4.8 震度3
昨日、午前中に明瞭な電磁波系体感を感知することが出来たのですが、その後、早々に「千葉県東方沖 M4.8」が発生。どうやら、直前前兆を体感にて感知したようです。
地震発生後は、体感にて感知出来る要素が無くなりましたので、「千葉県東方沖 M4.8」は単発の動きと判断。今後への影響も無いものと考えています。
「静岡県西部 M3.9」に関しては、「フィリピン海プレートの動き」との関連性もありそうで、少し推移を観察しておきたいと思っています。
本日(2018年8月15日)の地震活動傾向
本日は、「東日本」を中心に、全国的に地震活動が表面化傾向にて推移するものと考えています。
ただ、「北海道周辺」では、前線の影響下となっており、他エリアとは、少々状況が異なる可能性がありそうです。
本日も「東日本エリア」にて、自然エネルギー環境に不安定さが生じる見込み。地震活動が誘発されやすい環境となりそうですね。
今朝、再び「電磁波系体感」を感じられるようになってきていますので、関東周辺での地震活動も促進傾向となっているものと感じています。
地震活動に大きな変化は無いものと思っていますが、「揺れる程度」の地震活動が複数表面化してくる可能性があるものと考えておいていただければと思います。
「西日本」では、本日も台風15号が存在している状況ながら
- 熊本県・長崎県周辺
- 鹿児島県・鹿児島沖周辺
などで地震活動が表面化傾向にて推移していくものと考えています。
現時点では、適度な地震エネルギーの発散が行われる状況と思っています。
今後は、「マグマ活動(火山活動)」「フィリピン海プレートの動き」への影響有無が焦点となるかと。まずは、推移を観察ですね。