【2021年3月1日地震情報&予測】関東・伊豆諸島・西日本で地震が表面化傾向に
今日から3月の始まりです。本格的には「4日以降」に3月の【水陽】環境となります。
大げさな表現と聞こえるかもしれませんが、今月は人類にとって(世界的)大きな変革を迎える期間となるのではと思っています。(期待を込めて)
世界の人々にとって、大きな分岐点を迎えることに。(楽しみです)
目次
本日2021年3月1日の地震活動傾向!
本日2021年3月1日は辛丑の「赤口」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。
先週末(27日~28日)の地震活動状況
※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。
先週末も適度な地震エネルギーの発散が行われています。昨日から「西日本~東日本」にて地震活動が表面化傾向へと転じる流れに。
*太平洋プレートの動き
*フィリピン海プレートの動き
に関連した地震活動が活発化しています。
中規模地震としては下記のように複数の動きがありました。
*3月1日 01時12分 種子島南東沖 M4.4
*2月28日 23時30分 種子島南東沖 M4.8
*2月28日 20時58分 父島近海 M4.3
*2月27日 02時04分 福島県沖 M4.8
*2月27日 00時33分 福島県沖 M4.4
*2月26日 20時31分 青森県東方沖 M4.5
「福島沖周辺」での余震活動は・・・かなりしぶといです。(苦笑)
収束傾向となっていたのですが、再び複数の中規模地震が発生することに。余震活動に気になる要素は見当たりませんが、今週もまだ余震活動が続くこととなりそうです。
「種子島周辺(鹿児島沖)」で複数の中規模地震が発生しています。
これはフィリピン海プレート動に関連して誘発された地震と推察。先週後半にフィリピン海プレートの動きが促進されていましたが、現在もプレートが促進されているものと感じています。
「西日本の内陸部」にて複数の有感地震(小規模地震)が発生しています。この動きはフィリピン海フレート動に伴い地殻内圧力変化が生じてきていることを示す要素と捉えています。
先週末(26日)に関東周辺にて地震エネルギー変動が感じられていました。
当該エリアにて昨日、地震活動が活発化。複数の地震が表面化してきています。今後の推移に注視で。
「青森県東方沖 M4.5」は北海道太平洋側で生じていた中規模地震の連鎖の一環となります。
レジまぐ版メルマガ上では下記地震予測を経過観察中。地震予測に対応した中規模地震となります。
*青森沖・北海道南部沖・東部沖周辺
*M4.2~M6.3程度(複数地震の可能性)
*26日~3月3日まで
↓
■対応地震の発生
*2月26日 20時31分 青森県東方沖 M4.5
本日(2021年3月1日)の地震活動傾向
※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。
本日は西から徐々に天気が下り坂に。低気圧環境下となる地域が多くなりそうです。やや地震が表面化しにくい気象環境となる見込みです。
本日地震動向として注視しておきたいのが
*「関東・伊豆諸島周辺」での太平洋プレート動向&地震活動
*「西日本」でのフィリピン海プレート動向&地震活動
となります。
プレート動に関連した地震が表面化し始めている状況。地震活動がさらに促進されるのかどうかに注視となります。
「福島沖周辺」では再び、中規模の余震が表面化し始めていますので、本日も揺れる程度の中規模地震が表面化してくる可能性は念頭にしておきたいところです。
地震前兆の有無
昨日から今朝にかけて、新たな地震前兆と思える要素は感じられていません。先週毎日継続していた電磁波系体感も先週末には感じられなくなっています。
ここまでの電磁波系体感はやはり「放射線帯電子の活動」の影響も受けていたものと判断しています。