内陸断層型地震が増加傾向に!【2020年8月13日】本日の地震活動傾向
昨夜から今朝にかけて、夏の風物詩ともなっている「ペルセウス座流星群」が見られました。肉眼でもはっきりと見ることが可能な流星ということもあり、夜空を眺めていた人も多かったのではないでしょうかね。
私たちは「人間社会」で生きているだけでなく、「地球」「自然」の中で生かされている存在。地球上で生きていることを実感するためには、時折「空を眺める」ことが効果的です。
目次
本日2020年8月13日の地震活動傾向!
本日2020年8月13日は庚子年の「大安」。そして「怪談の日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。
昨日(12日)の地震活動状況
昨日も地震活動に大きな変化はなく推移しています。
想定していたように【火】【金】の変動がある自然環境下にて「内陸断層型地震」が増加することとなりました。特に目立った動きはありませんが全国的に微小・小規模地震が表面化しています。
適度な地震エネルギーの発散が行われる状況となった地域も多くありました。
そんな中、中規模地震が発生したのは遠方エリアのみ。
*8月12日08時07分 与那国島近海 M4.7 震度1
*8月12日07時47分 鳥島近海 M5.0
いずれも影響力は小さく、まったく気にする必要はない地震活動となっています。
ちなみに後者の地震は、経過観察中の地震予測(メルマガ上)に対応する地震となっています。
*伊豆諸島・小笠原諸島周辺
*M5~M7.2程度
*7日~12日まで
↓
■対応地震の発生
*8月12日07時47分 鳥島近海 M5.0
本日(2020年8月13日)の地震活動傾向
※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。
昨日【金】の増加に伴い不安定な自然環境となりましたが、本日は【火】主体の自然環境となる見込み。安定感を取り戻すものと考えています。
本日は
*太平洋プレート動に関連した地震活動
*マグマ活動に関連した地震活動
が主となるものと推測しています。
「マグマ活動」は着実に活力を増している状況。地震活動へと連動していくまでに少々時間を要していますが、徐々にマグマ活動に関連した地震活動にも目立った動きが表れてくる可能性があります。
*鹿児島県周辺
*長野県・岐阜県周辺
*伊豆諸島・伊豆半島周辺
*福島県・山形県堺周辺
にてマグマ活動に関連した地震が表面化してくることに注視しおきたいと思います。
数日前に太平洋プレートの動きに変動がありました。その影響がそろそろ地震活動へと繋がっていくタイミングとなります。
特に
*北海道周辺
*伊豆諸島・小笠原諸島周辺
にてプレート動が激しかったことから、中規模以上の地震へと繋がってくる可能性に注視している状況。本日も地震前兆の有無を含めて推移をしっかり観察しておきたいと思います。
地震前兆の有無
昨日から今朝にかけて、地震前兆と判断できる要素は感じられていません。ただし、地震活動へと繋がっていく可能性が考えられる「地震エネルギー変動」などを感じることができています。