本日2018年6月11日の地震活動傾向!台風の直接的な影響は薄そうですが。
台風5号が現在、日本列島の南を北東方向へと移動しています。
場打前線への影響は強く働いているようですが、台風エネルギーの直接的な影響は、どうやら少な目で済みそうな感じです。
目次
本日2018年6月11日の地震活動傾向!
先週末(9日~10日)の地震活動状況
先週末も地震活動に大きな変化はなく推移しています。昨日、すでに台風の間接的な影響が到達していましたので、地震活動の「抑制」有無に注視していましたが、どうやら「抑制」が生じることはありませんでした。
目立った動きこそ、ほとんどありませんが、適度な地震エネルギーの発散は継続しています。
中規模地震となったのは下記のみ。
地震活動として、単発の動きであり、今後の影響などもまったく無いものと考えています。
昨日から今朝にかけての地震動向として、「促進傾向」が伺えるのが下記地域です。
*鹿児島沖周辺
*大阪府・兵庫県・紀伊半島西部周辺
*茨城県・福島県・宮城沖周辺
*北海道南部沖・東部沖周辺
いずれの地域も、現時点では特に気になる要素はありません。
本日(2018年6月11日)の地震活動傾向
本日は、台風5号の影響を受ける自然環境となります。
地震抑制力は存在していませんが、間接的にでも台風エネルギーの影響が届いていますので、地震活動に変化が生じて来るのは、「明日(6日)午後以降」となるものと推測しています。
基本的に、本日も地震活動に大きな変化は無く、適度な地震エネルギーの促進が継続される・・そんな流れとなるかと。
まあ、地震のことはほとんど気にすることなく、過ごしておきたい一日に。
反面、台風5号が過ぎ去ってから、地震活動に大きな変化が生じて来る可能性があります。
どこの地域でどのような影響が生じて来るのか?
今後の台風動向によって、状況が異なって来るもの。まずは、本日、台風動向を中心に推移をしっかり観察しておきたいと思います。
ただ、現時点で推測できるのが、「内陸部への直接的な影響はない」ということ。
- フィリピン海プレート
- 太平洋プレート
への影響がどの様な形で生じてくるのか・・が注視ポイントとなるものと考えています。
地震前兆の有無
先週末から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。体感的にもほとんど感知できる要素は無い状況です。
体感的な情報も、台風が過ぎてからとなるものと考えています。(今は台風エネルギーの感知が主となっていますので、その他の情報は上手く感知できない状況となっています。)